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2026/05/26 あるブレネー・ブラウンファンの愚痴

最近よく考えていること。

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Yukari Peerless・ピアレスゆかり
May 26, 2026
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ブレネー・ブラウンとアダム・グラントの新しいポッドキャストが数ヶ月前から始まっていて、いちおうsubsctibeしているので新しいエピソードが出てくるたびに聴いてはいるのだけど、いまいち好きになれず、ニュースレターでは紹介しそびれていた。

このニュースレターを読んでいる人の中には初めましての人も多いと思うので説明すると、ブレネー・ブラウンはアメリカのソーシャルワーカー兼研究者で、心が脆く感じること、つまりヴァルネラビリティについてのTEDトークで有名になった人。(詳しくは「ブレネー・ブラウンって誰?」のブログ参照)私は、彼女の本は全部読んでいるし、「日本で一番ブレネー・ブラウンに詳しい人」という自負があって、コロナの頃から、Zoomで週1回彼女の本を読み進めて彼女の教えを学ぶというブレネー・ブラウン ブッククラブをやって来ていた。彼女の本を一通り読むことをたしか2-3回はやって来たので今は休憩状態だけど(というか、パンデミックが終わった今、昔ほど時間が無くなった)、彼女は今年リーダーシップに関する新しい本を出しているので、その本を読むブッククラブをやろうかなと今考えている。興味のある方は連絡ください。

アダム・グラントは組織心理学の教授で、ブレネーの「パブリックスピーカー仲間」で、さまざまなカンファレンスなどで講演している。Think Againなどの本がベストセラーになっている人だ。

このあたりの自己啓発系本の著者は日本も同じだけどきちんとした研究を発表している人と怪しげな人たちが入り混じっていて、本物を見分けるのが本当に難しい。その判断基準も人それぞれだろう。私はトニー・ロビンスも(偶然苗字一緒だけど)メル・ロビンスも怪しい系に入れているし、この2人を崇拝する人をあんまり信用しない。

もちろん、研究者でないと信用しないと言っているのではなくて、自分自身の経験から、生きやすくなるヒントを得て、本で紹介している人はたくさんいるし、特に辛い経験をしていなくとも、心に響く言葉を書ける人だっている。誰がどの人のファンになるかは私には関係ないことだし、逆を言えば誰を私が胡散臭いと思うかだって、他の人には関係ないことだ。

私はアダム・グラントは怪しげとは思っていないけど、ちょっと苦手。ブレネーとアダムは仲がいいようで、これまでも、お互いのポッドキャストにゲスト出演したりしている。

今回、ブレネーとアダムはThe Curiosity Shopというポッドキャストを立ち上げて、毎週2人で色々なトピックについて話しているのだが、これは多分私自身のポッドキャストの好みとも関係しているのだろうが、あまりにも2人でダラダラ話しているので、ちょっとお腹いっぱいになってきた。

「日本で一番ブレネー・ブラウンに詳しい人」としては、彼女がこれまでの本で説いて来たことはほぼ頭に入っているし、Hidden Brainとか、You Can Do Hard Thingsとか、ブレネーが関係ないポッドキャストで「つい人に好かれようとしてしまう時どうすればいいか」とか「どうしても自分の殻に閉じこもってしまい、本当の友達ができない」とかの悩みについて話しているのを聴くと、「だーかーら!ブレネーの本に全部その辺書いてあるじゃん」と怒鳴りたくなる。怒鳴らないけど。

このCuriousity Shopを聴いていて一番イライラするのが、

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