2026/05/05 いただきもの運・模擬患者
魯山人のかまど
4/19(日)
前夜遅くホテルの部屋に戻ったけど、1杯しか飲んでなかったので二日酔いなどはなし。
9時に博物館へ集合し、Executive Directorのカラによる博物館のツアー。新しい展示Return to Paueru Gaiを見せてもらい、特別にアーカイブ用の倉庫なども見せてもらってとても面白かった。カナダにおける日系人の歴史を記録している博物館はカナダでもここだけで、戦前の日系カナダ人だけではなく、私のような日本からの移民の歴史も保存している。近くに住んでいたらアーカイブの整理とか絶対ボランティアしたかったんだけど。
午後からはコミュニティネットワーキングの時間があり、俳優の祐太郎くんとか、ひととせのお二人、サナさんも遊びに来てくれた。
4時過ぎに全て終了してテイラーの車でフェリーへ。もう家ではほとんど牛肉は食べないんだけど、疲れていたので無性にハンバーガーが食べたくなり、ディナーはバーガーにした。
6時のフェリーに乗り、8時過ぎに帰宅。疲れた。
4/20(月)
リサがビクトリアに戻ってきて、車の鍵は家の中に置いてきたんだけど家の合鍵を返さなければいけなかったので、まだ行ったことのないラーメン屋でランチにした。意外と美味しかった。グアテマラに行っていたリサからは、お土産に可愛い刺繍のポーチとチョコレートをもらった。私のLove LanguageはReceiving Giftではないんだけど(注:最近はLove Languageには科学的根拠がないことと、星座や血液型のようにステレオタイプ化されてしまうことなどから問題視されているので自分ではあまり使わないようにしているが)、私はものをいただくことが多くていつも恐縮する。なんか、いただきもの運が強いのかもしれない。
ランチの後はすぐに帰宅してたまっていた仕事を片付けた。
4/21(火)
1日家で仕事。メールの返事をしたり、RFPのドラフトを書いたり。職がないのになんでこんなに忙しいんだ。
4/22(水)
生徒さんの面談の付き添いで、留学生の担当をしているオフィスへ。ビクトリアの高校の留学生を担当している部署のディレクターは、妻さんが日本人で、なんと佐世保の人だそうで、初めて会った時にすごく盛り上がったことを覚えている。
面談は滞りなく終わり一旦帰宅した後、週末行われるとある仕事のトレーニングで、病院へ。この仕事は、Standardized Patient(SP)と呼ばれていて、日本語では模擬患者と呼ばれているそう。年に数回しかないギグだけど、とても面白いので今度別にまとめてみようと思う。
4/23(木)
次男が来週West Coast Trailに5日間行く。このトレイルはカナダでハイキングが好きな人ならみんな知っているトレイルなんだけど、全長約75キロでかなり歩いたり登ったりするので、初心者には難しく、とても辺鄙なところにあるのできちんと準備していかないとダメなところだ。その予行演習の感じで、スークにあるEast Sooke Parkに行くのに早朝に次男を送り出して、二度寝。
4/24(金)
SPのギグの前日には、4時に担当者に体調を知らせなければいけないというルールがある。
4時にテキストメッセージを送った時はどうもなかったのだが、その後なんとなくだるく感じたので、早く寝た。
4/25(土)
朝7時に病院の到着。SPのギグの日は朝食もスナックもランチもでるので嬉しい。集合場所に行くと30人くらいの人がすでに集まっていて、少し前まで同じオフィスで仕事をしていたポーリーナもいたのでちょっと世間話。その後病院のガウンに着替えて、リハーサル。今回の患者の役では私は「スポーツブラに短パンに裸足」という設定だった。スポーツブラの上に病院のガウンを羽織る。
この日は私はバックアップ(代役)係だったので、テストが始まって少ししたら解散になった。それでも何か事件、事故があったり、誰かが体調が悪くなったりしたら呼び出されるので常にスマホを近くに置いておかなければいけない。
家に帰ってちょっとほっとすると、またダルい感覚が戻ってきて、結局残りの日はずっと寝ていた。めちゃ久しぶりに風邪かも。
今週聴いたポッドキャスト
The Interview - Charize Theron
New York Timesのインタビューポッドキャスト。ゲストはシャーリーズ・セロン。生まれ育った南アフリカで母親が父親を正当防衛で殺害した過去のことはこれまでにも様々なインタビューで語ってきているので知っている人が多いかもしれないけど、淡々と語る様子が印象的だった。
今週観たTV・映画
魯山人のかまど
「面白い」というコメントをThreadsで見かけたのでネットで観た。まあ、面白いけど、年配男性と若い女性というコンビにはトリガーされるので、終始ひやひやしながら観ていた。全4話でさくっと見れるのが良い。



